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応召旅費(費用弁償)実費支給など実る!(^^)!

 

  県議団はこれまで、税金から支出される政務活動費や応召旅費(費用弁償)等、海外視察、少数会派切り捨ての議会運営をはじめとした見直しの「議会改革」を求め続けてきました。この訴えがようやく実り、「議会改革検討委員会」の再開が実現しました。

その中で会派として、以下6つを今年度の「検討項目課題」として要求していました。

1、政務活動費の運用基準の厳格化と透明性の確保

2、海外視察、および県内・外視察等のあり方の見直し

3、少数会派の意見を疎外せず、会派連絡会や議会運営委員会の構成の改革

4、実態に合わない多額の応招旅費の見直し

5、質問・答弁の時間制限や、本会議・委員会で質問等を行う際のパネル提示や資料配布の規制を解く

6、議会棟を全館禁煙にする

 今年度は3,4,5、の項目を検討課題とすることになり、議論の結果、なんと全ての項目で見直しがされることとなりました!来週21日の議会最終日に提案されます!(^^)!

◎「3、少数会派の意見を疎外せず、会派連絡会や議会運営委員会の構成の改革」については、少数会派(2人以上)も会派連絡会や議会運営委員会の正式なメンバーにすることになります。

◎「4、実態に合わない多額の応招旅費の見直し」は、実費支給に。これは我が会派は、無くしたいのでこれで終わりにせず今後の課題にしていくことを主張しています。

◎「5、質問・答弁の時間制限や、本会議・委員会で質問等を行う際のパネル提示や資料配布の規制を解く」も、まずは委員会で使うことも認められます。

  一般社会からすると「未だにこんな議論???」と言われそうですが、議論ができ、一致点を作ることができるようになったことは大きな一歩です。14年間主張し続けてきてよかった!と思います。

が、引き続きの課題が山積みです。県民から見ても風通しの良い、県民の暮らしのための議論が率直にできる「真の議会改革」ができる県議会をめざして、今後も引き続き頑張ります。

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2017.3.17

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